pdf2muse
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PDF楽譜変換 · Windows用ローカルツール

PDF楽譜を、
編集できる楽譜へ。

PDFの五線譜をMusicXMLとして認識し、MuseScoreで開いて編集・再生できます。認識はお使いのパソコン上で実行し、元のPDFと変換結果を保存します。

無料 · Windows x64 · Pythonのインストール不要

変換の流れ(模式図)
PDFPDF楽譜
HOMR · ローカル認識
MusicXML

編集可能なMusicXML

MuseScoreで編集・再生

PDF → HOMR → MusicXML → MuseScore

PDFからMusicXMLへ

紙の楽譜のデジタルコピーを編集環境に取り込み、音符を手入力する作業を減らします。認識結果は元の楽譜と照合してください。

01

PDF楽譜の認識

PDFの五線譜を読み込み、内蔵HOMRエンジンによる光学楽譜認識(OMR)でMusicXMLを出力します。

02

ローカルで処理

認識エンジンとモデルを同梱。認識時に楽譜のアップロードやモデルのダウンロードは不要です。

03

MuseScoreで編集

MusicXMLをMuseScore Studioで開き、音符の修正や楽譜の調整、試聴ができます。MuseScoreは別途インストールしてください。

04

楽譜ライブラリと履歴

楽譜の検索・プレビュー・名前変更に対応。元のPDFと変換履歴を保存し、MuseScoreで編集したファイルも関連付けできます。

PDF2Museの使い方

  1. 01

    PDF楽譜を読み込む

    ポータブル版をフォルダーごと展開し、PDF2Muse.exeを起動。PDFをドラッグするか、ファイルを選びます。

  2. 02

    ローカル認識を実行

    保存先を選び、認識を開始します。処理段階を表示し、完了後にMusicXMLを出力します。

  3. 03

    楽譜を開いて確認

    MuseScoreで結果を開き、音符やリズムを原譜と照合してから編集・再生します。

よくある質問

PDFをMuseScore形式に変換できますか?

出力はMusicXMLです。MuseScore Studioで開き、編集後にMSCZ形式で保存できます。

Python、Java、MuseScoreは必要ですか?

完全ポータブル版ではPythonやJavaのインストールは不要です。認識にMuseScoreは不要ですが、編集・再生には別途インストールしてください。

対応形式は何ですか?

入力はPDFの五線譜、出力はMusicXMLです。一般的なPDFのテキスト抽出や音声からの採譜は行いません。

変換結果の確認は必要ですか?

必要です。音符、リズム、複雑な記号の誤認識や欠落が生じることがあります。出力の成功は完全な正確さを保証せず、自動修正も行いません。

PDF2Muse · HOMR

PDF2Museをダウンロード

CPU認識エンジン、モデル、実行ライブラリを同梱したWindows x64用ポータブル版。Windows 10で検証済み。

フォルダー全体を展開してPDF2Muse.exeを起動してください。engineと_internalフォルダーは削除しないでください。